チームスピリット経費精算の導入を検討中の方が気になるのはやはり口コミ・評判なのではないでしょうか?

2019年現在、国が推奨する「働き方改革」。ただ単に働く時間を短くするということだけが「働き方改革」ではありません。それに伴う勤怠管理や工数管理、経費精算など、さまざまな事務手続きが新たに加わってきた企業もすくなくないのではないでしょうか。そんな現代に寄り添った事務手続きを助けてくれるソフトがあるのです。それがこの記事で紹介する「チームスピリット経費精算」です。

ケイヒさん

ケイヒさん
チームスピリット経費精算の導入を考えているんだけど、実際の使い勝手などの評判はどうなのかな?どんなソフトなのかもう少し詳しく知りたいわ

セイコさん

経費のプロさん
では、私がそんな疑問や不安にこたえましょう!チームスピリット経費精算の料金や特徴・口コミをはじめ、メリット・デメリットを詳しく紹介します!

「チームスピリット経費精算」の基本情報

ケイヒさん
チームスピリット経費精算はどこの会社がやっているサービス?システムの概要を詳しく教えてほしいわ。

経費のプロさん
はい!「チームスピリット経費精算」の運営会社や導入企業、サービス内容、料金について解説します。

チームスピリット経費精算の運営会社

「チームスピリット経費精算」の運営会社は株式会社チームスピリット TeamSpirit Inc.です。

会社名 株式会社チームスピリット TeamSpirit Inc.
本社 〒104-0031 東京都中央区京橋二丁目5番18号 京橋創生館4階
設立 1996年11月13日
代表取締役 荻島 浩司

「チームスピリット経費精算」を導入している企業

「チームスピリット経費精算」を導入している企業は2019年現在1,000以上存在します。そんな企業の一部を紹介しましょう。

導入企業名 業種
アルヒ株式会社 金融・保険
三菱地所 建築・不動産
coconala IT・インターネット
サーティワンアイスクリーム サービス
学校法人東京理科大学 教育
大創株式会社 メーカー・製造業

チームスピリット経費精算の機能

 

機能 概要
勤怠・就業管理 ネット上から時や場所を選ばず、出退社の時間を記録することが出来ます。不規則な働き方に合った勤怠管理でもあります。
工数管理 勤務時間と連動して、従業員1人1人の工数を正確に管理します。毎日利用することを考慮し、工数入力の負荷も抑えています。
経費精算 クラウド・モバイルを使った交通費・経費精算が出来ます。
電子稟議 ソフトを導入した即日から、稟議は電子内で行うことができます。成長企業に必要な素早い意思決定と完全な内部統制を実現します。
社内SNS 日々の「従業員管理機能」と「コミュニケーション機能」が1つになっているので、組織内の情報共有がスムーズに行えます。
レポート・ダッシュボード 従業員の活動データから各会社の働き方を視覚化。手軽にパフォーマンスやマネジメントが可能とあなっています。

チームスピリット経費精算の料金

「チームスピリット経費精算」の料金プランは大きく分けて3つ。1番よく利用されているのは「TeamSpirit HR」プランです。月額利用料は従業員数によって変動します。また、30日の無料トライアルもあるので、利用する前にそちらを利用してみるのもいいでしょう。

  TeamSpirit
スタンダードパッケージ
TeamSpirit HR
社員情報管理を搭載した
働き方改革プラットフォーム
TeamSpirit Leaders
リーダ向けにマネジメント機能を強化したパッケージ
月額 従業員
600円/一人
(最低30,000円~ )
従業員
900円/一人
(最低45,000円~ )

人事担当者
900円/一人
従業員
600円/一人
(最低30,000円~ )

リーダー
6,000円/一人
初期費用 150,000円 250,000円 200,000円
上記機能
社員情報・諸届ナビ
プロジェクト原価管理・シフト管理
マイナンバーエンジン

経費のプロさん
「チームスピリット経費精算」の料金をもっと詳しく知るにはHPから資料をダウンロードすることができますよ。

「チームスピリット経費精算」3つの特徴

ケイヒさん
「チームスピリット経費精算」の特徴は?他の経費精算サービスとの決定的な違いはなんだろう?

セイコさん
では、「チームスピリット経費精算」の特徴をみていきましょう。

特徴①ERPのフロントウェア

ERPのフロントウェア

企業の持つ様々な資源(人材、資金、設備、情報など)を統合的に管理・配分し、業務の効率化や経営の全体の最適化をクラウド上で行うことができます。たとえば、勤怠管理や経費精算の申請・承認のワークフローを一体化することができるのです。

特徴②データを活用した「働き方改革」の実現

データを活用した「働き方改革」の実現

上記のように「チームスピリット経費精算」では、社員等が毎日利用するワークフローが一体化されます。そうすることによって、社員1人ひとりの活動データをリアルタイムに収集することが可能となります。
そして、その収集したデータを分析すれば、「従業員の生産性」「内部統制」の実行結果を視覚化することが可能となり、「働き方改革」の実現を後押しすることができます。

特徴③ 高度なセキュリティ

高度なセキュリティ

「チームスピリット経費精算」では、Salesforce PaaSを採用しています。つまり、高度な情報セキュリティと運用安全性を実現しているのです。ですので、信頼される企業のICTの基盤として、安心して利用することができます。

また、在宅ワークや直行直帰など「働き方改革」で見られる多様な働き方にもマッチしています。

チームスピリット経費精算の評判・口コミは?

セイコさん
チームスピリット経費精算の口コミ・評判を見ていきましょう。

【良い点】
実際に導入しているが、勤怠のほか、経費精算、プロジェクト管理、ワークフローなど色々なシステムが一つにまとまっており、ユーザー単価が安い点が良い。
【改善点】
勤怠管理がメインであり、他の機能はおまけ的な要素が強いと感じた。その為、それぞれの領域でより使いやすい製品があり、どれも中途半端につかえて使えないという状況が起きている。例えば経費精算だけ他のシステムに乗り換えることを検討している。
投稿者情報職種:部長・課長クラス会社名:非公開業種:未入力従業員規模:1000人以上

引用元:ボクシルSaaS - 法人向けSaaSの比較・検索サイト

操作性:5 費用対効果:5 運用・管理:5 サポート体制:5 貢献度:5
このサービスを使用する前は、今どこで何をしているのかを毎回伝えていましたが、このサービスを使用するようになってからは、勤怠管理をやってくれるので、報告する手間が省けて仕事も効率的にでき、とても助かっています。
投稿者情報職種:経営者会社名:非公開業種:金融/保険系従業員規模:51~100人投稿日:2016-03-28

操作性:5 費用対効果:5 運用・管理:5 サポート体制:5 貢献度:5
私の会社は、休みや出勤が不規則なので、シフト管理がしっかりできるチームスピリットがあるととても助かります。また、仕事はオフィス以外にも取引先に行ったりするので、経費精算で経費を記録に残してくれる機能があり、いろいろな手間が省けて助かります。
投稿者情報職種:契約・派遣・委託会社名:非公開業種:サービス/外食/レジャー系従業員規模:101~200人投稿日:2016-01

引用元:ボクシルSaaS - 法人向けSaaSの比較・検索サイト

「チームスピリット経費精算」のメリット3つ

ケイヒさん
チームスピリット経費精算を導入するメリットは?

セイコさん
チームスピリット経費精算を導入することで得られる大きなメリットを3つ紹介します。

メリット① 工数管理を視覚化!

勤怠管理や工数管理が分かりづらいという状況の企業は多いようです。しかし、「チームスピリット経費精算」を導入することによって、勤怠管理や工数管理はもちろん、経費精算も連動されているため、工数管理の視覚化が可能です。今まで把握しづらかった細かい部分もはっきりし、業務改善に役立つことができるはずです。

メリット②ペーパーレス化

現代は「ペーパーレス化」を推奨する企業も少なくありません。しかし、どの部門でもペーパーレス化が出来ていないのも現状だという企業が多いようです。

「チームスピリット経費精算」では、給与システムと連携することなどができるので、簡単にペーパーレス化が出来ます。

メリット③ 柔軟性のあるシステム構築が可能!

システムの構築、修正は常に必須作業の現代、コスト面で問題が発生している企業もあります。また、システムの硬直化の問題を抱えている企業もあります。しかし、「チームスピリット経費精算」ではSalesforceをベースに柔軟性のあるシステムを構築することができます。

「チームスピリット経費精算」のデメリット2つ

デメリット① アプリなどのバグやフリーズ

「チームスピリット経費精算」にはiPhone、iPadで利用することができるアプリがあります。モバイルから手軽に利用することができる反面、バグやフリーズが多く、電池の消耗が早いなどといった声も聞かれます。しかし、アプリのバグなどは日々改善されていることが多いので、徐々に改善されていくのではないでしょうか。

デメリット② メリットが活用しきれない場合も

既存の業務効率化システムがある場合、全ての機能を連携させ、メリットを発揮する「チームスピリット経費精算」は活用しづらいということが起こる可能性もでてきます。既存システムからチームスピリットへと移行する場合には慎重に検討しなければなりません。

また、システムだけでなく、利用者も正しく使えるよう徹底しないと工数・就業データの分析が正常に行えません。

まとめ

「チームスピリット経費精算」は現代の働き方に合った経費ソフトと言えるでしょう。高度なセキュリティや良い口コミが多いので、おススメのソフトです。しかし、使い方や従業員への周知の徹底をする必要があり、従業員数が多い企業は慎重に検討することが必要となるソフトでしょう。

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