経費精算や交通費処理業務の煩雑さに頭を悩ませている事業者のみなさん、それらの業務を迅速かつ正確に処理できるクラウド型計算システム「rakumoケイヒ」をご存じですか?

「rakumoケイヒ」を導入すると経理業務の大幅な効率化を図ることが可能です。

ただ、評判も気になりますよね?

rakumoケイヒ(経費)は、電車や車、徒歩などを使った経路を一度に検索できる総合ナビゲーションサービス「NAVITIME」と連携し交通費を自動計算するほか、rakumoが提供するクラウド型ビジネスツールとの連携で経費精算を迅速に処理するシステムです。

利用料金は1ユーザにつき月額300円、カレンダーやワークフローといったオプション機能がついた「rakumoケイヒパック」プランでも1ユーザにつき月額600円と、比較的リーゾナブルな価格です。

経費清算業務の手間と時間が大幅に削減される、経費精算業務の精度が上がるなど、導入するメリットは多いですが、一方で「rakumoケイヒ」を利用するにはG SuiteまたはSalesforceのアカウント取得が必要となります。

経理課
「rakumoケイヒ」の導入を考えていますが、実際に自社で使いこなせるか不安です。実際の使い勝手や口コミの評判について詳しく知りたいです。
専門家
経理業務のプロである私が「rakumoケイヒ」の評判や口コミ、メリットとデメリットについて解説します!

「rakumoケイヒ」の基本情報

「rakumoケイヒ」は経費や交通費の清算業務を迅速かつ正確に処理するクラウド型計算システムです。

料金(月額) rakumoケイヒ 1ユーザー300円

rakumo ケイヒパック 1ユーザー600円

※rakumo ケイヒ+カレンダー+ワークフローを一括購入

サービス内容 ・「NAVITIME」との連携による交通費自動計算

・「rakumoワークフロー」や「rakumoカレンダー」との

連携による経費や交通費の自動入力申請

機 能 ・運賃や乗換情報の自動計算

・会計システムとのCSV連携

・電子帳簿保存法に対応

・データ出力項目設定が可能

導入企業 株式会社識学/株式会社Studio GOONEYS/

株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン/

メディカル・データ・ビジョン株式会社/株式会社JTOWER

SORABITO株式会社/株式会社メトセラ

運営会社 rakumo 株式会社

「rakumoケイヒ」の3つの特徴

特徴①「NAVITIME」の情報を用いることによって交通費計算が早く・正確に

NAVITIVIMEとの連携

運賃の自動計算

 

出発駅と到着駅を入力すれば、運賃と乗り換えのルートが表示されます。

また定期区間の控除も自動計算されるので、交通費の請求が正確にできます。

 

特徴②経費精算の申請がスムーズに

ケイヒとワークフローの連携

経費精算の処理がスムーズに

 

「rakumoケイヒ」と「rakumoワークフロー」を連携させることにより、従業員の経費申請から上長の承認、経理担当者の処理までの流れがスムーズになります。

特徴③外出予定の登録をするだけで支出予定の交通費計算が自動的に

カレンダーとの連携

外出予定登録と交通費計算が同時に

「rakumoケイヒ」と「rakumoカレンダー」を連携させることにより、カレンダーに外出予定を登録した時点で交通費が自動計算されます。

 

 

「rakumoケイヒ」の評判・口コミは?

「rakumoケイヒ」を導入した企業の口コミをご紹介します。

「ワークフローが非常に使いやすかったことと、経費申請(ケイヒ)もワークフローと連動しており、便利そうだということで導入を決めました。
以前はExcelで入力、紙にプリントして判子をもらう形でしたが、いまではrakumoワークフローとケイヒが連携する形で申請書類を減らし、ペーパーレス化につなげることが出来ました。
また、管理側としては圧倒的に経理業務も楽になりました。」

(株式会社JTOWER)

参考文献:rakumo導入事例

 

「経費精算もrakumoケイヒから出力したデータをこれも共有して、領収書等をまとめて郵送するだけです。帳票の管理は非常に厄介なものですが、うちはそうしたものを外部に切り離し、研究開発という本丸の事業に集中することでスピーディな成長を目指しています。」

(株式会社メトセラ)

参考文献:rakumo導入事例

 

「クラウドサービスということで使い始めは不安だったが、想像以上に効率化に役立った。何より、交通費の精算がスピーディ。どこからでもアクセスできるのも便利。カレンダーと連携できるので、経費精算漏れも無くなり、従業員全体からも好評。」

(メーカー・製造系)

参考文献:ボクシルSaaS - 法人向けSaaSの比較・検索サイト

「rakumoケイヒ」のメリット3つを解説

メリット①システムの導入が容易で、利用料が安価

「rakumoケイヒ」はクラウドシステムであるため、Googleが事業者向けに提供しているグループウェア「G Suite」やクラウドコンピューティング業界最大のシェアサービス「Salesforce」を利用していれば簡単に導入することができます。

経費清算システムのパッケージソフトは高価なものが多いですが、「rakumoケイヒ」は「rakumoケイヒ」はパックプランでも1ユーザにつき月額600円と比較的安価です。

メリット②経費の申請から承認、処理の流れがスムーズ

「rakumoケイヒ」と「rakumoワークフロー」とを連携させることにより従業員の経費申請登録から上長の経費承認、経理担当者の経費処理までの一連の流れが非常にスムーズになり、その流れをグループ内で共有することも可能です。

遠隔地で勤務したり、営業などで頻繁に外出する従業員が増えても経費精算業務に支障をきたすことがなく、迅速な処理が可能になります。

メリット③分かりやすいインターフェイス

「rakumoケイヒ」は操作手順が分かりやすく、操作性が高いので、コンピュータに慣れない従業員でも比較的容易に入力が可能で、そういった面でも社内でのシステム導入が容易と言えます。

「rakumoケイヒ」のデメリット2つを解説

デメリット①単体では使えないシステムであること

「rakumoケイヒ」はグループウェア内で機能するシステムであるため、その導入の前に有料の「G Suite」や「Salesforce」を導入する必要があります。

職種や従業員数によっては、経費清算システムのパッケージソフトを単体で導入した方が初期費用に負担がかからないという場合もあります。

デメリット②クラウドサービスを使うことへの不安

「rakumoケイヒ」はクラウドシステムであるため、どこからでもアクセスできる便利さがある一方、どこからでもアクセスできるが故、セキュリティ面に不安が残ります。

従業員のIDやパスワードの徹底管理、決済権の明確化など、事業者だけでなく従業員全員の情報セキュリティに対するリスクマネジメントが必要になります。

まとめ

「rakumoケイヒ」の導入は事業が発展すればするほど負担が大きくなる経費精算業務の時間的・人的コストを大幅に削減することができます。

また「rakumo」のワークフローやスケジュール管理などといった様々なオプションツールと連携することで、経費精算・管理の面での申請や承認などの作業がスムーズになり、清算もれや請求ミスもはるかに少なくなります。

業務の効率化アップのために経費計算システムを導入する考えているのであれば、「rakumoケイヒ」は検討する価値が高いシステムであると言えます。

 

 

おすすめの記事