Streamed(ストリームド)の導入を考えていますか?ただ、評判も気になりますよね?

Streamed(ストリームド)は、会計事務所のための記帳代行自動化サービスです。スキャンするだけで翌日データ化されます。初期費用はかからず、最大月額12,000円・1仕訳あたり20円の明朗会計です。

領収書を1枚ずつスキャンする必要はなく、100枚あたり15分、手書きの領収書にも対応しています。1営業日以内に仕訳データとして受け取りが可能です。国内主要の20の会計ソフトにそのまま取り込みが可能で、1,000以上の会計事務所に選ばれています。

一方、デメリットとしては、設定によって摘要が正しく入力されないケースや、会計ソフトの勘定科目が一致していないとインポートする際にエラーが発生してしまうことがある点です。また、web上で利用するため、通信速度が重く感じられる場合があります。

経理課
Streamed(ストリームド)の導入を検討しているんだけど、実際の使い勝手や評判はどうなんだろう?他のサービスとは何が違うんだろう。

私が疑問にお答えします!Streamed(ストリームド)の評判や口コミ、メリット・デメリットをわかりやすく解説します!

Streamed(ストリームド)の基本情報

Streamed(ストリームド)とは、領収書などのアナログ書類をデータ化してくれるサービスです。株式会社マネーフォワードのグループ会社である、株式会社クラビスが提供しており、多くの会計事務所・税理士事務所から支持されています。

料金 初期費用0円

月額基本料金+データ化料金 ※各料金プランは下記図に記載

サービス内容 領収書を100枚まとめてスキャン

1営業日以内にデータ化

銀行口座やクレジットカードの利用明細を自動仕分け

機能 国内の主要な会計ソフトにそのまま取り込み
導入企業 株式会社マネーフォワードをはじめ、1,000以上の会計事務所、税理士事務所など多数
運営会社 株式会社クラビス
各プラン 初期費用 月額基本料金(税抜) 1仕訳ごとデータ化料金(税抜)
会計事務所プラン 0円 12,000円 20円
一般企業プラン 0円 9,000円 30円
個人事業主プラン 0円 フリープラン0円

プロプランライト300円

プロプラン1,950円

 

5枚超えたら30円

100枚超えたら20円

Streamed(ストリームド)の4つの特徴

本章ではストリームドの4つの特徴について説明します。

特徴① 100枚まとめて15分でスキャン

領収書を1枚1枚スキャンする必要はありません。100枚まとめて15分で完了するので、時間をかけずにデータ化作業を効率化することができます。

特徴② 1営業日以内にデータ化

今日19時までアップロード 翌営業日19時までデータ化

19時までにアップロードした証票は、翌営業日の19時までに仕訳データとして納品されるので、急ぎの案件でも安心です。

特徴③ 銀行口座やクレジットカードの利用明細を自動仕分け

Moneytreeに金融機関を登録 金融機関からデータを取得 Moneytreeからデータを取得

あらかじめMoneytreeに金融機関を登録しておくだけで、自動で取り込みしてくれるクラウド会計ソフトの役割も果たします。スキャン不要でデータ化が可能です。

とくに個人事業主の場合には、重宝するサービスです。

特徴④ 国内20の主要会計ソフトにそのまま取り込み

対応会計ソフト

Moneyforwardクラウド会計、弥生、freeなど、国内20の主要会計ソフトにそのまま取り込むことが可能です。随時対応ソフトも拡大しているので、この中になくても確認してみることをおすすめします。

Streamed(ストリームド)の評判・口コミは?

評判・口コミ①

「お金にならない作業系の仕事はAIを活用する」(会計事務所:池田税理士事務所様)
参考文献:STREAMEDサービス案内公式HPお客様の声

 

評判・口コミ②

「最短1時間で仕訳が完了!小中規模事務所には”人手不足解消”の救世主です!」
(税理士事務所:ITA大野税理士事務所様)
参考文献:STREAMEDサービス案内公式HPお客様の声

 

評判・口コミ③

「様々な取り組みに頓挫してきたスタッフが受け入れてくれました」(会計事務所:植村税理士事務所様)
参考文献:STREAMEDサービス案内公式HPお客様の声

Streamed(ストリームド)のメリット3つを解説

メリット① 生産性の向上

会計事務所・税理士事務所の場合は、紙帳票が膨大にありますが、まとめてスキャンすることができるので作業効率化に貢献することができます。紙帳票が多ければ多いほど、導入のメリットは大きいです。

一般企業の場合も、経費処理などの時間を短縮することができます。生産性の向上や社員の満足度向上に寄与します。

また、対応証票も領収書・通帳・請求書などだけでなく順次拡大しています。2018年12月には貯蓄預金通帳、多桁式現金出納帳、入金と出金の記載がない証票なども追加され、より利便性が高まっています。

メリット② 正確性

手書きの領収書も99.9%の正確性でデータ化されます。

AIによる自動仕分、OCRによる自動入力、普段から金融機関の入力作業を行う熟練のオペレーターによる二重チェックにより高い正確性を維持しています。

メリット③ 料金プランがシンプル

個人事業主であれば3つのプランから選択することになりますが、会計・税理士事務所の場合と一般企業の場合はそれぞれ1つのプランが用意されており、基本月額と仕訳の都度データ化料金でシンプル明朗な料金体系です。

Streamed(ストリームド)のデメリット3つを解説

デメリット① スキャナの購入が必要

契約の初期費用はかかりませんが、スキャナが必要になります。

領収書を適切にスキャンするために「ScanSnap iX100 もしくはiX500」「FUJITSU Image Scanner」が推奨されています。少量の場合には[ScanSnap iX100」を、大量にある場合にはより高速に処理できる「FUJITSU Image Scanner」をおすすめします。

ScanSnap iX100は2万円前後で購入することができます。

デメリット② Mac非対応

Windowsのみ対応です。

スキャナーで領収書データを取り込む場合、「Streamedアップローダー」のダウンロードが必要です。このソフトがMac非対応なので、導入前にWindowsPCがあることを確認してください。

なお、スマートフォンで写真を撮影しデータをアップロードすることも可能です。

デメリット③ 勘定科目の不一致

Streamedと会計ソフトの勘定科目や税区分が一致していないと、データを会計ソフトにインポートする時にエラーとなってしまうことがあります。

使用しながらエラーになるものを把握して、取り込み時に手書き修正するなどして対応可能です。

また、電話によるサポートもあるので、困ったことがあれば相談することができます。

デメリット④ネットが遅い 

Web上での作業のため、動きが遅く感じられるときがあります。ブラウザはGoogle Chromeを利用するとある程度改善されます。

まとめ

Streamed(ストリームド)の評判と、メリット・デメリットについてご紹介しました。

Mac非対応などの注意点もあるので、導入前にPCと会計ソフトは対応しているか・よく使用する証票は対応しているかを忘れず確認してください。

今なら最大100仕訳を無料で体験することができます。導入を検討されているなら、まずは無料体験をおすすめします。無料登録から1~2営業日以内にStreamedサポートより連絡が来ます。

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