煩雑な経費精算をスマートにしたい!という思いから「Staple(ステープル)」の導入を検討されていますか?「Staple(ステープル)」があるといつでもどこでも経費精算が手軽に行えます。しかし、まず気になるのはその評判ですよね?

「Staple(ステープル)」はクラウド型の「経費精算システム」で、パソコン・タブレット・スマホ、WEB・アプリから時間や場所を気にすることなく、すきま時間にササっと経費精算ができます。アプリをダウンロードするだけなので初期費用は掛かりません。月額は1ユーザーにつき600円とリーズナブルです。

グッドデザイン賞を受賞していて、洗練されたインターフェイスと誰にでも使いやすいシンプルな使い心地です。「年配の社員にも喜ばれている」「いつでもどこでもスマホで経費精算ができて画期的!」「経費精算にかかる時間や手間が大幅に短縮」されたという声が多数寄せられています。

しかしながら、「Staple(ステープル)」は従業員20~100人程度の企業を想定して作られたものなので、大企業が導入を考える場合は、部門単位もしくは展示会などのイベントに利用するとよいでしょう。

経理課
面倒な経費精算をスマートにすることで各社員が本来の仕事を効率的に行えるようにしたいんです。そのために「Staple(ステープル)」を導入したいと考えているのですが、実際使ってみた時の使い勝手や評判はどうなんでしょうか?スマホやタブレットからいつでもどこでも簡単に経費精算ができるということですが、みんながきちんと使いこなせるのか不安があります。どれくらい効率的に経費精算ができるのかも知りたいところです。
会計専門家であるわたくしがその疑問や不安にお答えしていきますね。たしかにこれまで紙やエクセルでやってきた経費精算がクラウド上でおこなえるといわれても、導入にあたってさまざまな不安があると思います。「Staple(ステープル)は実際に多くの企業で導入されていて、経費精算にあてる時間やプロセスが格段に減らすことができています。スマホからいつでもどこでも経費精算ができ、AI OCRや交通系ICカードとも連携しているので申請にかかる手間を大幅に削減できます。さらに、会計ソフトだけでなく、各種ビジネスツールとも連携しているため、使いやすさは折り紙付きです。使い心地を試したいという場合は、30日間の「無料トライアル期間」を利用してみるという方法もありますよ。

「Staple(ステープル)」の基本情報

クラウドキャスト社が提供している「Staple(ステープル)」は、1ユーザーにつき月額600円というリーズナブルなサービスです。スマホやタブレットにアプリをダウンロードするだけで初期費用がかかず、電車の移動時間など、すきま時間に経費精算をすませることができます。

料金 初期費用:0円

月額料金:1ユーザー600円※年間利用の場合は1ユーザーの年額6,000円

無料トライアル期間:30日間

サービス内容 AIによる領収書読み取り、交通系ICカード連携による簡単申請、スマホによる申請・承認、会計ソフト及び銀行振込データの自動作成、法人プリペイドカード「Stapleカード」によるキャッシュレス化
機能 ・iOS/Androdアプリ

・交通系ICカード入力

・振込自動化

・乗り換え検索

・クレジットカード明細取り込み

・カレンダー機能

・領収書の読み取りと電子化

・承認ワークフロー

・会計システム連携

・社内ルール等各種設定

運営会社 クラウドキャスト社

「Staple(ステープル)」の3つの特徴

「Staple(ステープル)」の3つの特徴をご紹介します。

特徴①AIによる領収書の読み取り、データ化

領収書

「Staple(ステープル)」を使うと、お店を出てすぐにスマホのカメラで領収書を撮影するだけで、その場でAIによる領収書の読み取り、データ化が可能です。領収書を持ち帰り、申請書を作成し、提出するという手間を省くことができます。領収書をなくしてしまう心配もありません。

特徴②プリペイドカードでキャッシュレス化

プリペイドカード

法人カードである「Stapleカード」は与信審査がないので従業員全員に配ることのできるプリペイドカードです。社内で承認した額をチャージできるので、出張の際などに社員が経費を立て替える必要がなくなり、その分の申請と承認の手間が削減されます。世界200カ国、3000万点以上の加盟店で利用可能です。

特徴③スマホで楽々!リアルタイムで承認作業

簡単承認作業

経費の承認作業をまとめてやるとなると時間も労力もかかります。Staple(ステープル)はSlackとの連携でリアルタイムにその都度の承認作業が可能です。経費精算の期限をリマインドしておくことや承認依頼をプッシュ通知で知らせてくれる機能があるので、すきま時間に簡単に承認作業を済ませることができます。

「Staple(ステープル)」の評判・口コミは?

Staple(ステープル)を実際に使っている企業からの評判や口コミをご紹介します。

決め手はシンプルで、使い心地の快適さですね。マニュアルなしで利用できました。
我々のような20人程の規模では会計システムに紐付いた多機能なシステムは高価格でインターフェースも複雑で... 1〜2週間程テスト利用を試した後、これなら過不足なく従業員にも利用してもらえるだろうと思い導入を決めました。

経費精算をStapleで効率化できるようになったタイミングで、経費の申請は1週間以内におこなう社内ルールに変更しました。そうすることによって作業を溜め込んで煩わしくなる悪循環が解消され、経費精算のサイクルが良くなりました。
Stapleはスマートフォンからも申請できるので、移動時間や隙間時間でうまく使えている人も多いのではと思います。

スマホから経費精算が出来るというのが画期的!これまでは、パソコンで書類を作る必要があり、どうしても提出に遅れる社員がいた。これはスマホで撮影したり入力できるので、ちょっとした空き時間に作業可能。従業員の作業負担が減った。全体として、経費精算業務にかかる時間が大幅に圧縮されている。

「Staple(ステープル)」のメリット3つを解説

Staple(ステープル)の3つの特徴をご紹介します。

メリット①洗練されたインターフェイスで快適な使い心地

Staple(ステープル)はグッドデザイン賞も受賞していて、誰にでも使いやすい快適な使い心地です。ただでさえ忙しい月末に、経費精算に追われることがないため、本来の仕事を効率的にこなすことができます。

メリット②AI OCRや交通系ICカードとの連携で申請の手間を大幅カット

Staple(ステープル)があればこれまで面倒だった領収書を整理して申請する作業、交通費を思い出して計算し申請する作業から解放されます。領収書は発生したその場でスマホで読み込んで申請できます。交通費も交通系ICカードと連携して履歴を読み取ることができるので計算する必要がありません。

メリット③会計ソフトだけでなく、各種ビジネスツールとの連携

弥生会計などの会計ソフトだけでなく、SlackやSmartHR、Microsoft Office 356などの各種ビジネスツールとも連携しているため、確かな使いやすさを実現してくれます。

「Staple(ステープル)」の2つのデメリットを解説

Staple(ステープル)の2つのデメリットをご紹介します。

デメリット①大企業向きではない

Staple(ステープル)は100人程度の企業と相性の良いサービスです。従業員数が多いと経費承認のフローが複雑になってしまうため、大企業向きとは言い難い面があります。しかし、大企業でも部門別向けに導入するなどして活用する方法もあります。

デメリット②クラウド型なので情報漏洩の心配

クラウド型の経費精算サービスという形をとっているため、インターネットを経由して経費精算がおこなわれます。そのため、情報漏洩のリスクは認めざるを得ません。

まとめ

「Staple(ステープル)」を導入するにあたって、初期費用が0円で年間契約すると1ユーザーあたり年額6,000円で使えるというランニングコストは魅力的です。初期設定も簡単でアプリをダウンロードするだけですので、老若男女問わず、簡単に使いこなすことができます。

いつでもどこでも「すきま時間」に簡単に申請できるので、領収書の整理に追われて本来の仕事がおろそかになるということもなくなります。会計ソフトや各種ビジネスツールとも連携しているので、そこまでやってくれるのか!と感激するほどの使い心地です。

煩雑な経費精算にうんざりしているという方こそ「Staple(ステープル)」の導入を検討されることをおススメいたします。

さらに詳しく知りたい方は「Staple(ステープル)」公式サイトをご覧ください。

おすすめの記事