豊富なアプリで毎日の経理やワークフローを快適にしてくれる「kintone経費精算」の導入を考えていませんか?

交通費の申請から外部サービス連携など、様々な機能を駆使することで余計な時間を省いてくれます。レスポンスも途絶えることなくリズム良く業務進行ができる「kintone経費精算」ですが、評判はどうなのか気になりますよね?

「kintone経費精算」は単に支出の申請やデータ管理を行うだけでなく、APIやプラグインなどの拡張機能を利用しながら業務の利便を図るクラウドアプリです。「ライトコース」と「スタンダードコース」があり、それぞれ1人のユーザーにつき月額780円、1,500円で利用できます。

経費精算システムはいろいろありますが、機能が少なかったり必要のない機能が組み込まれては無駄遣いをしていることもあります。「kintone経費精算」は効率良いビジネスフローのために必要なアプリを自由にアレンジできるのがメリットです。事実、多数の名前やスケジュール管理が劇的に楽になったと驚きの評判があります。

「kintone経費精算」はモダンなクラウド経費精算システムですが、一方で領収書をデジタル化して帳票保存ができない、クレジットカードと連携できないデメリットもあります。

「kintone経費精算」の導入を考えているけれど、どのくらい割りにあった使用ができるかしら?多くのアプリがあるのは魅力だけど、仕事にマッチしたアプリを見つけることができるか疑問ね。実際使っている人の評判も知りたいわ!
「kintone経費精算」について詳しい情報をここにまとめました!「kintone経費精算」をこれから始めてみようと思う方、評判やメリット、デメリットも含めてお伝えします!

「kintone経費精算」の基本情報

幅広い分野に適したアプリでマルチ管理をサポートする「kintone経費精算」の基本情報を表にまとめました。料金、サービス、機能、会社まで一目でチェックできます。

料金
  • ライトコース…780円/月/1ユーザー
  • スタンダードコース…1,500円/月/1ユーザー

*それぞれ5人から申し込み可能

サービス内容
  • 部署・職種別アプリの提供
  • モバイルセキュリティ(有料)
  • 10GB単位アップグレード(有料)
  • 3ヶ国語設定
  • 三つ星付き最良安心サポート
機能
  • 外部サービス連携API
  • プラグイン
  • コミュニケーション
  • データ管理
  • マルチデバイス対応
  • ユーザー管理
  • 通知リマインダー
  • サイボウズ製品と連携フロー
  • クライアントに一括メール送信
導入会社 サイボウズ株式会社(東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27階)

「kintone経費精算」の3つの特徴

「kintone経費精算」の主な3つの特徴をご紹介します。

特徴① 100以上のアプリでビジネス管理ができる

100以上のアプリでオリジナルワークフロー

「kintone経費精算」には会社の職種や部署に合わせたアプリが100以上揃っており、お好みのアプリを選択しながらお好みのビジネス管理をクリエイトすることができます。アプリ間の連携も可能で、同じデータを繰り返し挿入する必要がありません。

CVSファイルやExcelファイルを取り込みながら、オリジナルの共有アプリを作るのもワンタッチで可能です。交通費の申請やデータ管理、コミュニケーションなどが円滑に行われ、ミスのないスマートなビジネスをサポートします。

「スタンダードプラン」なら最大で1,000個のアプリがダウンロードでき、大規模なビジネスを抱えている会社におすすめです。また、スケジュール管理も頼もしく、リマインダー機能によりクライアントのアポイントも忘れることがありません。

特徴② ビジネスフローをベターにする拡張機能が充実している

多数の他サービス連携が可能
より充実した「kintone経費精算」を使用するために、100以上ものAPIにより外部サービスとの連携を強化しています。例えば「kintone経費精算」に不足している電子帳票保存も会計ソフトと連携すれば、いつでも「kintone経費精算」から閲覧することができます。

またJavascriptやCSSコードをプラグインするだけで、独自の機能にアレンジすることができるのも特徴です。拡張機能は「スタンダードコース」のみ取り扱っているので、電子帳票管理を行いたい時などは試す価値があります。

特徴③ 安全なユーザーアクセス

セキュアアクセスで安全なユーザー管理

「kintone経費精算」は大切なデータを盗まれないためのセキュアアクセス機能(有料)があります。クライアント証明とIPアドレスを制限することにより、ダブルブロックすることができます。

さらに、会社それぞれ異なるサブドメインを使ってログインすることで、情報をハックされないシステムも導入しているので安全な企業のデータ管理をすることができます。

また、ユーザー情報APIにより、認証や暗証番号、ユーザー名が一度行えば、企業内で使用されている全てのシステムに自動ログインすることができます。個人データをハックされる危険も避けることができます。

「kintone経費精算」の評判・口コミは?

「kintone経費精算」をすでに利用しているユーザーの評判を紹介します。

4月から通う大学院は、レポート提出とかがサイボウズのkintoneで出来る模様。
「レポート提出用に新しいプリンタ買おうかな」とか考えていた自分が恥ずかしい。
教授もキョトン(・_・)

昔みたいに、レポート提出だけのために大学に行かなくて良いんだなあ。しみじみ。

参考文献:Twitter

今日は、イベントの受付で名簿を紙に印刷してチェックしようとしてたら、kintoneがあれば出欠管理もその場で出来るって@kentaro_sakamo さんが通りがかりでアプリいじってくれて教えてくれて、本当 神!って思った。kintoneがすごすぎる。業務効率があがりすぎて、すごい。

参考文献:Twitter

働き方改革の一環でcybozuのキントーンってサービスを導入。うちの使い方としては、個々の営業活動の共有と現場のスケジュール管理。
建前は誰かが休んでも他の人がフォロー出来る環境を作ったわけだが、本音は自分が心置き無く休める環境作りです!!

参考文献:Twitter

「kintone経費精算」のメリット3つを解説

「kintone経費精算」のメリット3つをまとめました。

メリット① 多彩なアプリで理想的なビジネス管理が行える

「kintone経費精算」の一番のメリットは企業にマッチした豊富なアプリで理想的なビジネス管理ができることです。アプリ間の連携により、さらに手間の省けるビジネス管理ができます。

メリット② 幅広い外部サービスとの連携

「kintone経費精算」は、多数のAPI外部サービスと連携しており、よりスムーズなワークフローをサポートしています。複数の外部サービスの内容を「kintone経費精算」で全てコントロールすることができます。

メリット③ 自由なカスタマイズでアプリが作れる

ファイルから独自のアプリを作ったり、コードをプラグインすることで根本的なカスタマイズをすることができます。手間のかかるアプリそのものを作る必要もなく、設定画面ですぐさまオリジナルのアプリが完成します。

「kintone経費精算」のデメリット2つを解説

「kintone経費精算」の2つのデメリットも紹介します。

デメリット① 電子帳票保存ができない

電子帳票保存ができない「kintone経費精算」は、領収書などのデータを保存することができません。交通費の申請や承認はできても、領収書はコピーして手元に保管することが大切です。

デメリット② クレジットカードと連携していない

「kintone経費精算」はクレジットカードと連携していません。そのため交通費や購入などの支出は、現金のように手入力申請する必要があります。

まとめ

アプリを活用しながら思い通りのビジネス管理が実現する「kintone経費精算」で、管理のプロになることができます。拡張機能もプラスすれば、完全なワークフローで作業できます。ユーザーアクセスも安全な「kintone経費精算」は、こだわりのビジネスマンにおすすめです。

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