日本を元気にする会について

  1. 元気な政策
  2. 日本を元気にする会 規約

日本を元気にする会 3つの特徴

1.直接民主型政治の仕組みを取り入れた、「割合投票」を行う日本初の政党
2.「提案型政党」をめざし、基本政策は「国民本位の優先順位」を設定する
3.メンバーは「政治屋」「職業議員」ではなく、経済人と実務家で構成

1. 直接民主型政治の仕組みを取り入れた、「割合投票」を行う日本初の政党

日本を元気にする会(元気会)は、直接民主型政治の実現のために、インターネットなどを通じて現場からの様々な解決策、提案を集め、会の政策や議会の質疑に盛り込み活用していく。従来の代議制の様な議員や党内、議会だけの議論は行わない。

国民の関心の高い重要案件については、インターネット(ネット番組、HP、メルマガ…)や直接対話等を通じて直接、国民にその法案、政策の詳しい内容、メリット、デメリット双方の側面を情報提供する。その上で国民から、賛否やあらゆる意見を収集する。元気会は、幾多の国民からの意見、「集合知」に支えられた政党として、議会でその意思を明らかにする。

個々の政策、法案には、プラス面とマイナス面がある。賛否が入り混じるパッケージ型の法案などもある。その場合、元気会は、「100か0か」の一律の党議拘束による賛否を行わない。具体的には、個々の政策や法案の賛否について6:4や7:3など、「比率賛否」に応じた割合投票を行う。

2. 「提案型政党」をめざし、基本政策は「国民本位の優先順位」を設定する

元気会は、反対ではなく提案をするという精神のもと提案型政党として、議会や委員会のすべての審議・質疑で必ず提案を盛り込む。提案は、国民から寄せられた意見や情報なども積極的に取り入れる。どれだけの提案をそれぞれの議員や会全体が行ったか、常に評価を行い発表する。

これまで、第三極の政党が重視してきた「公務員改革」「行政改革」も確かに重要な分野であり、元気会としての政策の一つでもある。しかし、その前に元気会は、国民と共にある政党として、基本政策は、「問題先送りできない分野(財政破綻、社会保障問題、少子高齢化と人口問題など)」や「国民の関心の高い分野(経済の再生、多様なライフスタイルへの対応など)」などに高い優先順位を置くべきと考える。

元気会は、国民の声を聞きながら政治課題と基本政策を設定していく。これによって、国民の政治への関心は高まり、政治を身近なものとして感じるはずである。それゆえに基本政策は、未来を志向し、期待効果や実現性を加味し、国民と対話しながら、時代に合わせて都度選択されていくことになる。

3. メンバーは「政治屋」「職業議員」ではなく、経済人と実務家で構成

派閥や政党によって拘束を受け、再選や出世のために魂を売る政治屋はもういらない。本来政治家は、国民の代理人でなくてはならない。議会に必要なのは、政治屋ではなく、国民に説明し、国民の声を聴き、国民の知恵を集め、そして国民と共に決断をする代理人であるべきだ。国民に寄り添って、国民の課題を知り、その解決方法について考えることができる自立したプロフェッショナルが必要なのだ。民間の世界で必死にやってきた経験があるからこそ、国民のための活動ができるのだ。

だからこそ元気会のメンバーは、民間出身の経済人や実務家など、現場の感覚に近い現場の知恵を持つ者、たとえ政治家でなくてもこの国や地域に貢献できる、手に職を持った気概を持ったメンバーで構成されている。

日本を元気にする会(元気会) 綱領

2015年1月

我々は日本初の、政策を国民と共に決定する政党である。

世界で様々な政治体制が構築されてきた中で、自由・人権・平和などの普遍的な価値を持続可能にするためには、国民主権の民主政が最もふさわしいシステムであることは論を俟たない。

しかし、民主政の中においても様々な形態があり、各国の長年に渡る取り組みをもってしても、未だに完成形に至っているとはいえないのが現状である。

我が国においても間接民主制が採用されて定着をみているところではあるが、最近ではそれに起因する多くの問題が浮き彫りになってきている。

「政治不信」「若者の政治離れと低投票率」「政党政治の矛盾」「行政と議会の暴走」

このままでは政治家と官僚の独善は増幅し、国民の政治への諦めと無関心が更に広がってしまうだろう。

従来の民主主義国家では、国民一人ひとりが得られる情報と知識が十分ではなかったこと、その意思を集約する仕組みの形成が困難であったことから、投票によって一部の政治家に権限を与える間接民主制を採用してきた。

しかし、時代は劇的に変化し、インターネットの発達によって時間的、物理的な制限は極小化され、国民一人ひとりが政策立案からその決定に至るまでのプロセスに参加することが可能になったのである。

今こそ、国民の集合知、責任、そして想いを政治に反映させる時である。

日本を元気にする会は自由経済、小さな政府、機会の平等、セーフティーネット確立、そして平和の為の主導的外交などの政策理念を基本としながらも、そこに辿り着くまでのロードマップ作り、特に重要となるマイルストーンの設定においては国民の意思を確認し、対話しながら進めていく。そして、従来の政治が先送りしてきた課題の解決に取り組み、自立自尊の精神で日本の元気を取り戻し、最も幸せで尊敬される国として世界の礎になることを最大の目的とする。

日本を元気にする会 ステートメント

新しい政党が、つくりたいのではない。
わたしたちがつくりたいのは、誰もが政治に参加できる新しい仕組みづくり。

一票で、思いの全てをあらわすことはできない。
選挙は民主主義のはじめの一歩であり、ゴールではない。

わたしたちは政治にイノベーションを起こし、真の民主主義を実現させる。
ひとりひとりの思いを直接集め、直接意見をたたかわせて
社会を動かす大きな意思をつくっていく。
抱えきれないほどの大きな社会の問題を
みんなの力と思いを集めて解決できる日本をつくっていく。

わたしたちは知っている。
どんなに高い給料をもらっても、どんなに休暇をもらっても、人は本当に輝くことはできない。

自分が何かを生み出している、何かを変えている。
「手ごたえ」、「やりがい」こそが、人を本当に輝かせる。

社会を変えられる実感が、ひとりひとりを元気にし、
閉塞的な空気を打ち破り、日本を元気にしていくと信じている。

これは政党ではなく、新しい政治のスタート。

政治、新展開。

日本を元気にする会